【JEMCO通信】 ジェムコ日本経営 コンサルティング事業部/広報室 編集

成長戦略 | 技術伝承 | グローバル | 改善改革 | コストダウン | 等 プロジェクト現場から最新情報やお役立ち情報をお届けします。

カテゴリ: 11.改善改革・今月の★ランキング★

文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀

◆今月のランキング

2016/1/28次点のYahooニュース国内テーマ上位ランキングは1位ベッキー 2位サッカー五輪代表 3位SMAPとなっている。(人気の国内テーマをランキング形式でお届け。Yahoo!ニュースでは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事などを掲載しています。とのこと)
YahooNEWSテーマランキング

SMAP解散危機騒動について、経済界でも名だたるやり手紳士淑女のみなさまとFacebook上で、議論になっている。それが単なるミーハーではなく、自己反省も含めて実に考えさせられる内容だ。


「SMAPSMAP」でのメンバー五人の謝罪会見は、「ジャニーさんに謝る機会を頂き...」「ご心配かけてごめんなさい」つまり解散はしませんとのこと。明らかに事務所にやらされている雰囲気が伝わる。解散回避には安堵したが、モヤモヤする内容だった。同時に、「仕事」とは何か?改めて考える機会にもなった。

マネージャI女史の功績があって国民的アイドルSMAPが存在することは間違いがない。ジャニーズ事務所の業績が振るわなかったころ、SMAPの隆盛で業容が拡大したことも間違いがない。
しかし、I女史は勤め人として業務遂行をしていた(オペレーション)。一方、メリー/ジュリーさんは家業を商っている。商いだ。財産も人生もかかっている。I女史は、ジャニーズという軒先で動いていたからこその業績である。オペレーションと商いは違う。ところで、この騒動の発端は、以前から囁かれていた「ジャニーズには派閥があるのでは?」という問いにメリー副社長が答えた雑誌取材にある。「派閥など無いがもしあるなら、それは娘と対立するということ。娘を取るのは当たり前。対立するならI女史はSMAPを連れて出てけ!」
というアレだ。メリーさんからしたら、家業なので当然だと思う。I女史からすれば公然と出ていけなんて言われたわけで、そりゃ誰でも辞めてやる!となる。

メリーさんが家業を守ろうとするのは当然であるものの、公にI女史出ていけ!なんてやるのは感情的で経営者としては駄目だと思う。「心配をかけたファンに謝罪を!」までは良かったが、夢を売るアイドルビジネス
をしていて、裏を見せてしまったのはバツ。商いの失敗。

一族のやり方に我慢ならずSMAP連れて独立しようとしたI女史は、あくまでサラリーマンなのでわきまえていなかったということ。これも駄目だ。

この一連事態、一般社会でもよく見かける。他山の石として眺めるだけではなく、教訓としてとらえるべきだと思わされた。
2016年JEMCOのスローガンは、「当事者意識」。
SMAP解散騒動のことを思うに、お客様の商いに関与する当事者として、お客様の商いを改善改革するオペレーションを担う立場。絶妙なバランスで仕事をしたいと強く感じた次第である。

(ランキングとSMAPネタの関連付けが若干無理やりでスイマセン。)

文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀

◆今月のランキング
先月7月に大阪出張したときのこと。ミナミの街にいると中国語しか聞こえてこない。特にドラッグストア、ラーメン屋においては、東京以上の中国人の多さと爆買いっぷりに驚いた。物凄い物欲と消費力!!
一方、現在、夏休みシーズン。なぜか私の友人の北米旅行率が高くフェイスブックをみるとアメリカの消費者事情が沢山書いてある。それを眺めるにつけ、アメリカで人気の日本製品は、中国人の爆買い対象商品と殆ど変りないことに気づく。ついでに欧州の事情を調べてみると人気商品の顔ぶれは殆ど同じ。では、どんな日本の消費財製品が売れているのだろうか。SNSの情報を纏めてみた。


◆日用品
「紙オムツ」

特に香港や中国、アメリカでも、日本製の紙オムツがどこも品薄だという。買い占めているのは中国系の人。しかも日本産の紙オムツを、中国人が日本で買い占めて中国で転売して大儲けしているらしい。特に富裕層から絶大な支持。中国・韓国では、一度でも日本製の紙オムツを使うと、自国製品では赤ちゃんが満足しないという。日本製の「紙おむつ」は、世界的に見ても驚くほどの多機能で高性能。「ムレ防止」「フィット感」といった、言葉を発せない赤ん坊の要望を汲み取った見事な出来になっている日本製の紙オムツは、海外の競合製品と比較しても割高だが、世界各国から高い評価を得ている。
150804_コラム図01_紙おむつ

「爪切り」

外国の方に驚かれた、感動された日本製品教えて下さい!と問うと必ず出てくるのが、爪切り。“切れ味”がぜんぜん違うという。アメリカ人の友人に聞いたら、一度、日本製を使用したら、アメリカの爪切りとは無縁になる。「パチ、パチ」鋭く切れる日本製に対して、アメリカ製は「パチーン、パチーン」と力が5倍かかるし、切った爪が飛び散るらしい。米amazonの売上ランキングではネイル・クリッパーと入力すると日本製がトップに来ている。
150804_コラム図03_爪切

「マヨネーズ」

特に、アメリカ人を虜にしているのが「キユーピー」のマヨネーズ。アメリカのAmazonでは、海外メーカーを抑え、マヨネーズ部門の売上第一位に君臨。レビューでは、10人の内、5人が★5つ。「キューピーを試したら二度と元のマヨネーズには戻れない」「日本のマヨネーズ食べたら外国産のマヨネーズ食べれなくなるってくらいにキューピーのマヨネーズは美味い」などと絶賛のコメントが続く。海外のレストランでは、キューピーマヨネーズを使用することで料理に付加価値をつけているところまであるそう。
150804_コラム図02_マヨネーズ


◆日本のお菓子が全世界で大人気
「明治のチョコベビーやアポロチョコ」

日本のお菓子は全世界で大人気だ。日本ほど多種多様なお菓子をかわいいパッケージングで販売している国はほかにない。定番商品の明治のチョコベビーやアポロチョコが、米amazonで人気だ。レビューワー全員が満点(笑)。「すっかり中毒」、「これを愛せない者はいない」「チョコといちごラブの人のマストアイテム」というコメントが続いている。

⇒米amazonで販売している明治チョコベビー

⇒米amazonで販売されている明治アポロチョコ

「マルカワのガム」

昔懐かしいオレンジとかグレープのマルカワのガム。現在は駄菓子屋ではなくコンビニで20円で販売されている。レビューの平均点は3.2点とそれほど高くはないが、それでも12人が★5つの満点です(笑)。駄菓子でもこの人気。

⇒米amazonで販売されているマルカワのガム
 


ところで、これらの消費財製品は、専用の製造機械や原材料、生産技術など日本人らしい細かな工夫があってこそ作ることができる。すべからく、このような日本のヒット商品を海外で作ってもっと売ろうとすると機械や材料、生産管理などの日本人技術者必要になる。こういったものを仕組みとしてセットで売りに行けば日本の製造業はもっと潤うのではないかとずっと思っている。


文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀

◆今月のランキング
2015年2月から今日までの間、在庫削減セミナーを全国で展開してきました。総勢約200名以上の方にご参加いただき、在庫にまつわるアンケートに回答頂きました。1件1件内容をすべて見させていただいたところ、課題の傾向が明らかになりました。

N=180、複数回答可
1
<課題の項目詳細>

▽計画:販売計画(見込み)の精度が低い 在庫過多:在庫過多になる

変動:販売数のバラツキが大きく在庫を持たざるを得ない 属人:業務が特定の担当者に依存している

欠品:欠品が発生する、廃棄:製品廃棄が発生する 可視化:在庫の状況がタイムリーに把握できていない

品目多数:全ての製品の調整に手が回っていない、工数:調整業務処理に手間と時間がかかる

新製品 :新製品の販売計画と実績が大きく異なる(計画の精度が低い

 

◆表層にある問題は計画と在庫過多ですが・・・

そもそも販売計画精度に問題があり、そのために在庫メタボ(在庫過多)や欠品、また、廃棄になるという事態がつまびらかになっています。背景としては、業務が属人的になっていたり、需要変動の大きさに対応できていないことがあげられます。すなわち、販売見通し精度の悪さへの対応、販売のバラツキが多い商品への対応ができていないということです。

具体的な対応策を検討するためには、商品別の需要特性を踏まえた在庫基準の設定や、需要変動の多い商品については生産対応方法の見直しを行なう等、商品の需要特性(数量変動の大きさや、販売間隔のバラツキ)にあわせた対応が必要になります。

実際の現場では、生産計画、販売計画、調達計画など計画系の部門、生産を行なう生産部門や出荷業務を行なう物流部門、販売する営業部門のコミュニケーションが上手くいっていないという状況が問題になっています。

在庫は何も、調達部門や生産部門だけの責任ではなく、あらゆる部門の仕事の結果として存在します。関係部門が正しい議論ができるように、先ずは分かりやすくデータ加工とビジュアル化を図り、その上で、色々ある在庫のパターンを踏まえて、原因と対策を考えていくということが大切ではないでしょうか。


正しい在庫の状態とその原因がわかれば、短期間で在庫を減らすことも可能になるということを、2月から6月のセミナーを通じてお伝えしてきました。在庫をみれば、生産のまずさ、販売計画のまずさ、物流のまずさ、調達のまずさ等々・・・多くの病が見えてきます。在庫スバリ診断サービス を開始してからというもの、実に多くの在庫メタボ問題のご相談を頂いておりますが、実は、在庫メタボが問題なのではなく、メタボ以前にあった他の病が見つかることが非常に多い状況です。

中国人観光客による爆買いなど予想不可な変動要因が多い昨今。各企業さまの在庫の健康状態は如何でしょうか? 



回答者属性
■調査期間:2015・2月~6月
■場所:東京、大阪、名古屋、広島、福岡の企業のうち180名様の回答
■業種:機械、化学、食品、輸送機器、電子機器、電子機器等の企業様150624_メルマガグラフ2

以上

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文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀

◆今回のランキング(というよりグラフ)
今後10年20年を見据えた際、キーとなる、クラウドコンピューティング、ライフイノベーション、サスティナビリティ、これら3つのメガトレンドに対する課題認識と、現状の取り組み度合いの乖離がかなりあるなあと感じるこの調査結果。このグラフは、2014年の9月に実施した未来予測1Dayセミナーの来場者に聞いたアンケート結果をまとめたものです(回答数88名、来場者属性はhttp://jemcoblog.doorblog.jp/archives/41152247.htmlを参照。)アンケートコメントを改めて眺めてみると各社、今後の事業の方向性が薄ボンヤリとしていて、なかなか具体的な取り組みにまで踏み込めていないという書き込みがかなり多くありました。開発や事業テーマは何となく沢山出てきているが、何をどのような優先順位で、どうやって、取り組めば良いのか暗中模索であるような言葉も沢山ありました。
150526_メルマガグラフ


一方、モノに溢れた世の中ですが、まだまだチャーミングな製品が出てきて楽しくもあります。
例えば、全自動化粧マシーン、顔用プリンター「MODA」。顔面の凹凸や配置をスキャンしてマッピング、全自動でメイクする装置。スマホのアプリでサンプルから希望のメイクを選んで顔を入れれば、わずか30秒で下地やファンデーション、そしてハイライト、アイメイク、チークや口紅までを自動で施してくれるそうです。ズボラ婦人の名をほしいままにする私にとっては、「なんと都合のよい製品だこと!」。客観的にベストな化粧方法で、自動描画してメイク時間が浮くのは、本当に助かる。子育て介護家事などで忙しいワーキングウーマンの救世主となるかも!と思うのは私だけでしょうか。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1504/06/news100.html


もう一つ唸った商品は、パナソニック・ エコソリューションズのタンクレストイレ「新型アラウーノ」(2015年6月2日より発売)。

http://ascii.jp/elem/000/000/877/877854/

新技術の「ハネガード」というのが、従来の「アラウーノ」ですでに実装している2種類の泡と水流によって流すたびに自動洗浄する“激落ちバブル”を利用し、便座を上げると自動的に水位が下がって泡が投入され、立ちながら用を足した際の飛び散りを大幅に抑制する---といいます。日本のトイレに対する情熱、恐るべし。ところで、この製品はオジサン目線で開発されたのではなくレディース目線が入っていることと思う。というのも我々レディースは、トイレを美しく使えない殿方や、美しく維持できない店舗に対して猛烈にゲンナリします。そういう意味で、こういった配慮のあるトイレを設置しているお店は婦人受けが良いこと請け合い。国内需要を考えるとレディースを味方につけておきたいというのが店舗の心情だと思います。ということで、この新型アラウーノ、店舗の需要、かなりありそうです。それに、掃除の手間や時間も省けることから、高齢化が進むなか介護施設でも重宝されそうです。こういう突き抜けた着眼点で開発される技術と製品。日本の製造業が失ってはいけないマニアックさだと思います。本当に、素敵です。

このような製品は、ニーズ無関係に社内に籠ってゴニョゴニョやっていては出てこないと思います。人の話を聞かないKYからもこういったモノは生まれづらい。アンテナの高い人と常時コミュニケーションし、今後10年後20年後の市場は、ニーズは、ユーザーは、どのような姿なのか?常にとらえておくことが、今後のビジネスマンの必須科目となるとつくづく思うのです。だからこそ、田中栄さんとJEMCOの山崎による未来予測セミナーとセミナー来場者との懇親会は、特に製造業の技術系の部門の人に聞きにきてほしいと願っております。最後つい宣伝になってしまったが、本当に全力でオススメしたいのです。


未来予測レポート2015-2030実践!アフタヌーン★セミナー 』
2015/6/4(木)12:50~19:30 (17:15-19:30は交流会) @東京(神田)
http://www.jemco.jp/seminar/150604/


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◆ランキング-1
春節期間中(2015年2月18~24日)に訪日中国人が日本で行った買い物について、「新浪ウェイボー」などソーシャルメディアの書き込みを分析した結果が調査会社などから発表された。
 第一位:医薬品、第二位:化粧品、第三位:温水便座、第四位:生活雑貨、第五位:炊飯器
 第六位:食品、第七位:目薬、第八位:紙おむつ、第九位:お菓子、第十位!:サプリメント

結果を見ると、上位10項目中8項目が何らかの形で体内に入るもの関係で占められています。近所で買う性質の消耗品が多いのにもちょっと驚き。誤解を恐れず言うと(=炎上覚悟で言うとw)中国人自身が中国産のものを信用していないという国民あげての本音を感じるのは、私だけでしょうか?

爆買いグラフ2015
<出所:2015/03/02 マイナビNEWS>

◆ランキング-2

一方、2月に実施した在庫削減セミナーの参加者の多くは中国人の爆買い対象である医薬品生活雑貨、コンシュマー家電といった、数が出るプロダクトを作っている企業だった。・・・となると、それらの会社は今、春節の爆買い対応によって、かなりの在庫が倉庫に積み上げられているのではないか?とつい勘ぐってしまう。
ところで、参加者に「
在庫にまつわるオペレーション面の課題」を聞いてみたら
 第一位:計画、第二位:在庫過多第三位:変動第四位:廃棄、第五位:欠品
と出てきた。やっぱり!!爆買いの裏に潜む、悩ましく痛ましい在庫問題。春から、在庫の健康診断と、もし、在庫の病気がわかれば、その治療方法、病気になりそうであれば、予防方法を把握することから始めてみませんか?

150324_在庫課題グラフ_削減セミナーより

<出所:2015/2月 在庫ズバリ削減セミナーアンケート結果から一部抜粋>


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文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀
9月に行った「未来予測セミナー新章!1Dayセミナー」の評価が極めて高いものでした。
どうしても都合がつかなくて心残り、内容が非常に気になって仕方ない。といった声を当社あてに100件以上お寄せ頂いておりますので、アンケート結果サマリーとともに、少しばかりレポートしたいと思います。

2014/09/05@東京 2014/09/10@大阪
『未来予測レポート新章!1Dayスペシャル★セミナー』

20140905-10_未来予測セミナアンケート_G-1

<グラフをクリックすると拡大して見ることができます>
参加者は、製造業が8割を占めています。こと、組み立て製造業が多く約5割を占めていました。摺り合せ型製造業こそ、事業の方向性を変革しないと生き残れない危機感を感じているようです。


20140905-10_未来予測セミナアンケート_G-2

<グラフをクリックすると拡大して見ることができます>

セミナー内容について問うと、非常に参考になった。と回答する人数が、かなり多く、全体でみると99%の参加者が参考になったと答えています。当社が企画するセミナーのなかでも一位二位を争う満足度の高いセミナーとなりました。

 

20140905-10_未来予測セミナアンケート_G-3
<グラフをクリックすると拡大して見ることができます>
参加のきっかけについては、そもそも、未来予測レポートへの興味度が高く、新しいレポート内容をキャッチアップしたいという方が多かったようです。中期経営計画のヒントにしたいという声も多くありました。


20140905-10_未来予測セミナアンケート_G-4
<グラフをクリックすると拡大して見ることができます>
関心のあるテーマを問うと、未来予測のセミナー参加者だけに、新サービス新事業、経営計画にまつわる興味度が高いです。一方、グローバル事業推進やコスト競争力への取り組みについては根強い関心度が伺えます。


20140905-10_未来予測セミナアンケート_G-5

<グラフをクリックすると拡大して見ることができます>
課題に対する取り組みについて聞いた結果、中長期経営ビジョンや課題が明確になっていないケースが大半であること、課題に対する解決策がきちっと設定されている会社も少ないことが分かりました。課題推進については、目標にこだわって実行しているものの、未達成で終わるケースも結構多いことが分かりました。



ということで、9月の新!未来予測レポート1Dayセミナーは、皆様の課題に対してストライクゾーンにある内容をお届けできたようです。
追加開催の要望を沢山頂戴しておりますので、半年以内にまた、行いたいと思います。
本件に関するご要望やお問い合わせ等ありましたら、どうぞお気軽にお寄せください。

【お問い合わせ】

株式会社ジェムコ日本経営 広報担当: 安村亜紀 a-yasumuraアットjemco.co.jp
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文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀

今回は、編集後記、拡大編をお届けします。実は、GWごろからダイエット作戦を開始8月21日段階で10Kg減りました。まだまだ道半ばですが、中締めということで以下にポイントを纏めてみました。140821_ファスティンググラフ_

<方法>

1.3回のファスティング(酵素ドリンクと水2-3リットルのみで3日間普通に過ごします)

2.ファスティング時以外は、低糖質・高タンパク・高ビタミンな食生活(糖質は一日50g以下を厳守)

3.運動投入(7月から加圧トレーニングとホットヨガを始める)


<最大のポイント>

ファスティング、つまり断食は、きついし絶対無理!と仰る方が多いです。私もそう思っていましたが、今回とった方法は、何も食べないわけではなく、酵素ドリンクと水2-3リットルは取るやり方ですので3日間、意外にすんなり過ごせます。それより、ファスティング後の復食と呼ばれる3日間をどう乗り切るかが大変です。でもココをきちっとしない限り、かなりリバウンドします。頑張った三日のファスティングが元の木阿弥になってはかなわない!という気持ちで乗り切りました!復食期間は、基本的に玄米粥やテンペ粥に大根おろしやうめぼし、ジャコといったものを入れて食べ、ランチは果物のみ。これをきちっと2-3日することが最も重要で苦労する点です。コレが面倒くさくて酵素ドリンクと水で過ごしていた方が楽ー!!と何度心のなかで叫んだことでしょう。

飲み会やら、出張やらいろんな予定に恵まれている私にとって、ファスティングで最も大変なのはスケジューリングです。いつから3日断食して、3日復食して、という計画立案が肝になります。何より飲み会や食事の誘いを断るのが一番難しい!(笑)


<穀物大好きとの戦い>

ご飯と麺が大好物な私にとって、低糖質生活はスタート当時、本当に辛かったのですが、2か月もすれば慣れます。

全く抜くのではなく、●.夜は食べない、●.どうしても食べたいときは1日1回、一杯は食べる ●マンナンライスを混ぜたご飯を用意しておく

等で運用しています。基本的に、炭水化物は極力食べない生活は一生続けていく必要がありそうです。慣れですね。


<小腹がすいたら、おにぎりはNG!>

小腹がすいたら、おにぎりを食べる生活を30年以上続けた結果、この体重この体型。小腹がすいたら食べるものには気をつけています。

●甘いもの系:SOYJOYや、森永製菓のマクロビ派、欧米から輸入したグラノラバー

●しょっぱいのの系:チーズ、くるみ、アーモンド、チクワ、カニカマ、7のサラダチキン

*飲み物を買い忘れた状態でサラダチキンを新幹線で食べてたらポソポソしてのどに詰まって窒息しそうに・・・(涙;)しょっぱいもの系のムシ抑えには、お茶か水を必ず携帯しましょう。

<お酒のチョイス>

・焼酎、ウイスキー優先。

・ワインは白より赤

・日本酒NGだけど耐えられないので一合まで(コレが辛い!)

・ビールNG(ビール嫌いだから問題なし!)

<食べ物のチョイス>

・肉はガンガン食べてよし!with野菜
・基本的には、まごわやさしい コンプリートを目指す (ま=豆、ご=ゴマ、わ=海藻類、や=野菜、し=きのこ、い=いも)

<指導者の存在>
栄養士でファスティングマイスター・プロフェッショナルの先生の叱咤激励が、私のダイエットを強力にサポートしてくれました。

短期にかなりの減量ができるというライザップさんの方法に非常に似ているように思います。
 

<効果>

・10Kg減って身体が軽くなり動きが軽快に!

・健康診断の結果が、ALL白!問題箇所ゼロに!

(去年は、血圧、血糖値、コレステロール、中性脂肪等々、アウト項目だらけでした・・・)

・舌や鼻が敏感になり、食材本来の味を味わえるようになった

・3年前の服が入るようになった

・何故かお酒がさらに強くなった。

・毛穴が縮まった(実はこれが一番うれしい!)
 

道半ばですが、このライフスタイルはしばらく続けたいと思います。まだ今は、成人病まっしぐらの不健康体型から、成人病予備軍になった程度であります。ですので、引き続き、ファスティングと低糖質生活を楽しみたいと思っています!実は、勢いで10月に10Kmマラソンを申し込んでしまったので、今はそれが一番の心配の種です・・・不健康生活を続けてきた私が、10Km走りきれるのでしょうか?前途多難です。

文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀

◆ランキング

第一位!:購買コストダウン

第二位!:調達先開拓

第三位!:購買評価・見直し

第四位!:購買人材強化・育成

第五位!:購買海外戦略

第六位!:海外調達先開拓

第七位!:購買予実差異調整

第八位!:購買先の評価

第九位!:海外現地調達

第十位!:購買システム

ランキング-01

◆オーバービュー

本調査結果は、「設備投資・修繕費のコスト改革」セミナーに参加いただいた方々に、購買に関する課題を回答頂いた結果である(複数回答可)。設備修繕費のコスト改革というピンポイントなテーマでだったため、大半の参加者が装置産業の企業であった。装置産業の場合、材料費の調達が主な購買費用となり、その多くが、市場価格や市況で決まってくる。そのため、コスト削減の手は尽くしたものの、これ以上のコストダウンに悩み、設備や修繕費といったこれまで、固定費ととらえていた聖域に取り組みたいと考える企業が、どの業種より多いことが分かる。さらに、国内であっても調達先の開拓、調達先を改めて見直す必要性を感じているケースが多い。また、業種業態に関わらず、昨今、購買調達人材の育成強化は企業の大きな課題となっている。一方、グローバル調達が各社必須のため、海外の購買調達の課題についても聞いてみたが、コスト、人材といったベーシックな課題以上に問題意識を持っていないことが分かった。とはいえ、海外調達戦略そのもの、海外の調達先開拓といったテーマが主なテーマとして上がっている。また、購買価格の予実差異の調整といったテーマも課題をかかえている企業が多いのも特筆すべき点である。


◆調査要綱

1.調査期間:2014年1月~2月

2.調査対象:2011/1/28~2014/2/7 に実施した「設備投資・修繕費のコスト改革」セミナーのうち、アンケートを提出いただいた方268名の方

3.調査方法:セミナー時アンケート

◆調査結果補足説明

1.回答者の8割は製造業(28%:組み立て製造業、52%:プロセス/食品等の製造業)

2.8割は、年商500億円以上の準大手~大手企業
 ランキング-02

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株式会社ジェムコ日本経営 広報担当: 安村亜紀 a-yasumuraアットjemco.co.jp  TEL03-5565-4110

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文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀

タイ総欄に引き続き、インドネシア総覧に、当社高橋の「5Sは経営の根幹」と題した寄稿がインドネシア語・英語で2ページにわたって掲載されました。
海外進出先として、多くの企業が主力拠点として位置づけているインドネシアで使える、モノづくりの基本テキストとして、ご活用いただきたいという思いで、今回も原稿を寄せさせていただきました。

●記事イメージ(一部抜粋)
131219_メルマガ_インドネシア総覧画像
この記事全文(トータル2P)をご希望の方は、以下にお問い合わせください。e-mailならびにPDFデータでのお届けはできませんが、郵送もしくは担当が手持ちする等で、お届けいたします。

【資料請求・お問合せ先】
<e-Mail> mktgアットjemco.co.jp (アットを@に変えて連絡ください)<TEL>03-5565-4101 (担当:戸田、安村(広報担当))

文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀

広報担当より、速報です。タイ市場で日本の優秀な技術、製品を紹介する冊子タイ総覧MANUFACTURES GUIDE BOOK 2014 Product Desctriptions English Promote Technical Excahnge Between Japan and Thailand)に当社高橋の「5Sは経営の根幹」と題した寄稿がタイ語・英語・日本語表記で5ページにわたって掲載されました。

●記事イメージ(1頁のみ抜粋)

131120_Thai_MANUFACTURES GUIDE_SampleClip

海外で、基本の5Sやムダとり、在庫削減の重要性を製造現場に分かってもらう事に、とても骨を折っているという声を多くいただいています。特にタイやベトナム、インドネシアなどの拠点には、モノづくりの基本を教える本やテキスト、プログラムが不足しているという悩みを今年だけでも、数十件伺いました。そこで、そういった声に、ほんの少しでもお応えできないかと思案しており、まずはタイ語で何かお役に立てればということで行動しておりました。そのところ、日刊工業新聞社様からお話をいただき、タイ総覧という冊子に5Sの重要性をタイ語、英語、日本語の3ヶ国語で解説する頁を頂戴しました。(執筆:弊社取締役 グローバル事業担当 高橋功吉)

頒布権やタイ語の表記の関係で、全文をこのブログに載せることができないのですが、タイ拠点がある企業様は是非、ご入手のうえ、ご一読いただければと思います。

タイ総覧は、2013/11/20-23にBankokのBITECで行われるアジア最大級の産業見本市“METALEX 2013.”(通称タイメタレックス)102ホールG23の日刊工業新聞社ブースや日経企業のブース等配られています。

なお、この記事全文(トータル5P)をご希望の方は、以下にお問い合わせください。e-mailならびにPDFデータでのお届けはできませんが、郵送もしくは担当が手持ちする等で、お届けいたします。(お問い合わせが殺到した場合、お届けまで2週間ほどかかる場合もあります。予めご了承下さいまませ。)


【資料請求・お問合せ先】
<e-Mail> mktgアットjemco.co.jp (アットを@に変えて連絡ください)<TEL>03-5565-4101 (担当:戸田、安村(広報担当))


●タイ・メタレックスについて

METALEX, ASEAN's Largest Machine Tools & Metalworking Tech Expo, 20-23 November 2013, at BITEC, Bangkok

https://webapp.reedtradex.co.th/enews/mtx13eremind3/index.html

文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀

◆ランキング

ランキング03_図1
ITに対する期待(IT予算が増える理由) 出典(JEITA/IDC Japan)*クリックで図は拡大表示されます


ランキング03_図2
IT/情報システム投資の重要性 出典(JEITA/IDC Japan)

メルマガ_ランキング_03_図3
 
IT予算の増減見通し 出典(JEITA/IDC Japan)


◆オーバービュー

本調査結果は、一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)が、平成25年10月9日に発表した「ITを活用した経営に対する日米企業の相違分析」に関して公表した調査データである。主な傾向は、以下4点。

(1) IT/情報システム投資:「極めて重要」が日本は約16%に対して米国では約75%

(2) IT予算の増減見通し :「増える」が日本は約40%に対して米国では約80%

(3)IT予算が増える理由 :日本は「業務効率化、コスト削減」がトップ、米国は「製品・サービス開発」や「ビジネスモデル変革」と攻めの姿勢が顕著

(4)新規ソリューション(スマホとビッグデータ、もしくはビッグデータ、ソーシャルメディア等):日本は「聞いたことがない/あまりよく知らない」が米国に比べ圧倒的に多い。


<所感>

日米でITに対する意識がとんでもなく違うことにショックを受けた。特に予算面を見ると、日本は守り、アメリカは攻めと間逆である。日本企業のITへの認識は、アメリカの周回以上遅れ。しかも後ろ向きの理由しかない。全てがアメリカが優れていて日本が駄目だというのは違うと思うものの、誤解を恐れず率直に言うと、ITをビジネスチャンスにつなげないのは勿体無い。このデータに関する議論は各所のSNSでかなり展開されたが、大半、日本は「削る」マイナス発想、米国は「創る」プラス発想。コストダウンばかり考える日本の問題を象徴していると揶揄するヒトが多かった。一方日本の企業の競争力を考えたとき、IT導入の難易度が上がるのも事実。「欧米はMBA型の経営を志向しているので外資パッケージのようなトップダウンのIT活用が向く。日本は、ボトムアップ型の経営を志向しているケースが多いので、外資パッケージよりオブジェクト型のシステムを摺り合わせて企画導入しないと上手くいかない。」先日、大手電子部品メーカーの役員の方が仰った言葉である。

自社に合うITのカスタム導入が如何に難しかろうと、いまやITは業務効率化の手段というのは当たり前機能として身につけるべき取組みである。それ以上に、売上げ向上や顧客満足度向上といったディマンドとの繋がりやサプライヤーとの協業といった外向きの活動に繋げていかないと、グローバル競争に勝てない。そういう観点で、日本の企業は、ITを使いこなす必要が今以上に迫られていると感じる。そのために重要なポイントに、ビックデータをビジネスに活かすデータサイエンティストの役割が今後一層増してくると感じる。実は、製品仕様や原価、品質、生産性といった実データをどう経営に活かすかという点を最も重要視しているJEMCOの仕事もひとつのデータサイエンスである。

*この調査結果詳細は、以下URLをご覧ください。

http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=608&ca=1



以上

【調査データの出所】

本データは、一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) インダストリ・システム部のものです。

問い合わせ先:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル

電話:03-5218-1057  FAX:03-5218-1076 Eメール:itt3@jeita.or.jp

※本リリースの引用の際には、出典(JEITA/IDC Japan)を明記のうえ、ご利用下さい。とのことです。


文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀
 

◆ランキング

第一位!:自社にないノウハウの提供

第二位!:第三者視点ならではの改善改革

第三位!:他社事例、市場等の情報提供

第四位!:社員の意識改革

第五位!:決断・判断・判断基準の提供

第六位!:課題の真因の顕在化

第七位!:改善改革の起爆剤

第八位!:コスト削減、リードタイム短縮等、数値効果創出

第九位!:次世代リーダーの育成

第十位!:社内で不足する工数の補完

第十一位!:技術ノウハウの伝承

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◆オーバービュー

本調査結果は、成長戦略セミナーに参加いただいた方々に自社の課題を答えてもらった結果である。この調査で明確になった点は、コンサルタントならではのノウハウに期待しているという点にある。自由回答欄をみていくと「自社では遅々として進まない経営課題を解決するプロジェクトの進め方やポイントとなるテンプレート等に期待している。」という回答が多くみられた。また、第三者ならではの改革、社員の意識改革、判断基準の提供等、ヒトを動かす役割への期待がかなり大きいことが分かる。我々の想像以上の期待値である。コスト削減やリードタイム削減といった数値効果への期待は相当数の回答があるものの、プロジェクトを動かし、ヒトが育つことで実現するという認識が強いことがわかった。「うちの会社はコンサルタントを上手く使えなくて…」という話をよく聞く。我々の立場からするとかなり逆説的になるが、まず解決すべき課題に対して、コンサルタントの活用が適切かどうか、検討する必要があると思う。課題解決の選択肢には、「社内で解決する」「人材を採用する」「業務委託する」などがあり、相互に検討することになるだろう。コンサルタントを活用するメリットを享受するためには、以下のような条件が満たされているのが望ましいと感じている。(以下、コンサルタント=コンサルと表記)

 -1.社内では解決が難しい

 -2.必要な人材の採用や育成が困難

 -3.非定型的な業務でクリエイティビティが要求される

 -4.外部専門家の客観的な見識やアドバイスが必要

 -5.緊急または時間的な制約がある

費用対効果は一番気になる点だが、正しくコンサルを選べば、社内で多大な時間と労力を掛けるよりも、かえって廉価でスピーディに効果を上げるケースが多い。内部コストは意外と高くつくものである。あるプロジェクトを率いた某メーカーの役員がこう仰った。「自社だけでこのプロジェクトを実行したら10年かかった。JEMCOに入ってもらったら1年で完成した。」この例が物語る様、プロジェクト推進のスピード(早く)、改善改革ができる人材育成、客観性、といったポイントを前提にコンサル活用を行い、勝ち組になれた企業は沢山ある。例えば、企業や事業の成長過程において、コンサルが必要なタイミングがある。一方、コンサルを上手く使えない、という事は、すなわち、社内の似たような改革型人材を活用出来ていない証拠でもある。過去の延長線上で事業を考えるだけでいくと5年は安泰でも、10年先、20年先は、事業存続そのものが危険な時代になってきた。そういう意味で、依頼事項を全て丸投げし、依頼者が高みの見物を決め込むパターンも上手くいかない。また、やらされ感も良くない。現場の人達が関与する中で決められた「主体性」「わが事意識」が必ず必要だ。現場の納得感が薄いまま改革を進めていくと、仕上がった改革の姿や業務プロセスが次第に形骸化し、プロジェクトは着地しないし、第一成果に繋がらない。そうならないためにも、コンサルを使う目的を「時間」「人材育成」「客観性」に絞って考えてみることをオススメしたい。


◆調査要綱

1.調査期間:20132月~5

2.調査対象:2013/2/262013/5/25 に実施した成長戦略セミナーのうち、アンケートを提出いただいた方301名の方

3.調査方法:セミナー時アンケート

◆調査結果補足説明

1.回答者の8割は製造業(57%:組み立て製造業、22%:プロセス/食品等の製造業)

2.8割は、年商500億円以上の大手企業

3.成長戦略セミナーというテーマであったため、回答者の多くが、経営戦略立案、新規事業新サービス開発の項目を課題として挙げている。

以上

【データの転用転載について】

資料の転用転載を行う場合、以下お問い合わせ先に、用途をご連絡の上、必ず 「(c)Copyright 株式会社ジェムコ日本経営 www.jemco.co.jp 」と明記の上ご利用いただけますようお願い致します。用途によっては、データをご利用いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。

【資料の転用転載ならびに報道機関からのお問い合わせ】

株式会社ジェムコ日本経営 広報担当: 安村亜紀 a-yasumuraアットjemco.co.jp  TEL03-5565-4110

e-Mailの場合、アットを@に変えて連絡下さい。

文責:ジェムコ日本経営 広報室 マーケティング担当 安村亜紀

◆ランキング

第一位!:新製品・新サービス・新事業

第二位!:新市場開発

第三位!:中期経営計画策定

第四位!:コスト競争力強化 

第五位!:R&D部門強化

第六位!:経営・幹部人材育成

第七位!:営業力強化

第八位!:事業構造改革

第九位!:経営管理の仕組み強化

第十位!:グローバル事業推進

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◆オーバービュー

本調査結果は、成長戦略セミナーに参加いただいた方々に自社の課題を答えてもらった結果である。セミナー内容が、成長戦略と経営戦略にフォーカスしたものだったため、新製品・新サービス・新規事業、新市場開発、中期経営計画策定といった課題は、2割以上の回答者が、課題として挙げている。一方、このアンケートで注目すべき点は、これらセミナーテーマ以外の課題として、生産拠点が海外へシフトする中で、グローバルで勝つためのコスト力強化、新規の商品開発・技術開発と、グローバルに活躍できる経営人材の育成が課題の上位に来ている点である。これらは、厳しいグローバル競争に勝つためにはコストとR&D、さらに、グローバルに活躍できる経営のわかる人材育成が各社の急務になっているということを示している。生産拠点が海外へシフトする中、グローバル本社としての日本の役割としては、グローバルで勝つためのコスト力強化は必須であり、また、新規の商品開発・技術開発が企業の生き残りのポイントであり、さらに、グローバルに活躍できる経営人材が鍵になるということだ。各社の課題を見て、自社が課題と認識されていることと比較してみるのも課題認識するのに役に立つかもしれない。

◆調査要綱

1.調査期間:20132月~5

2.調査対象:2013/2/262013/5/25 に実施した成長戦略セミナーのうち、アンケートを提出いただいた方301名の方

3.調査方法:セミナー時アンケート

◆調査結果補足説明

1.回答者の8割は製造業(57%:組み立て製造業、22%:プロセス/食品等の製造業)

2.8割は、年商500億円以上の大手企業

3.成長戦略セミナーというテーマであったため、回答者の多くが、経営戦略立案、新規事業新サービス開発の項目を課題として挙げている。

以上

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